ぶたこぶらくだの道草日記
                                        リシングルぶたこぶらくだのいばらの道。 孤独を楽しめる40代女独り暮らしはお気楽で○。あとは仕事が安定すれば◎。
Челси(ちぇるしー)はこんなボーイズバンド
彼らのビデオクリップはこちら。画質がいいと、もっと素敵なのよ。
Челси- Не хватает её глаз(Youtube)
ダイエットしないと・・・
今日は9時半に起きてから、スーパーへ食材のお買い物。
12時からエアロビクス。入門編のクラスで貧血リハビリのために参加してたんだけど(今回3回目?)、この先生はいいなぁ。基本をしっかり教えてくれるから、できてるつもりのことが実は「ああ、そういうことだったのね」と思うことが多い。これからもこのクラスに参加してしっかり「型」を身につけたほうがいいかも。
2時に帰宅してロシア語やったり新聞読んだりしたあと、6時からバーゲンにGO!
靴(サンダル)と、スポーツクラブ用のTシャツと、お財布と、ブラウス。最後のブラウスはカード(やれやれ)。

ダイエットしないと、スカートが買えない。この脂肪をなんとか筋肉に変えなくちゃ。貧血以前だって決して脂肪が少なかったわけじゃないのよ。だから今はもう本当に大変よ(泣)。
今日は自宅のある5階まで走ってあがってみた。あがれたけど、太腿が大変なことになった。困りましたなぁ。
白夜映画祭
そうそう、火曜日にククーシュカも見たんだった。
これは好み。

最初のフィンランド人の「やり方」が「おぉっ」て思ったし、それをあれだけの時間をかけて見せることで「映画なんだからラッキーなことも起こるんだよ。だってそうしないと話が続かないじゃん」っていう気持ちもねじ伏せられる。この場面だけではなく、全体的に「たっぷりとした」印象。

昔ちょこっと演劇をしてたときに、「何語でもない言葉を話して意思の疎通を図る」っていうレッスンがあった。要するにタモリの○○語で会話を実際にしてみよう、みたいな感じ。
眼に見える出来事はジェスチャーで伝えやすい。単なる好き嫌いも声の調子で伝えやすい。言葉がないと、演劇のレッスンなら(実生活ではまた別でしょうよ)、声の調子が恥ずかしい位正直になるし。でもそれ以外って結構難しいんだな〜。

あれ、フィンランド人とロシア人の役を交代してもうまくいくかな〜。いかないんだろうな〜。やっぱりロシア人はああいうマヌケな役回りになっちゃうんだろうな〜。

ラストは、まあ、落としどころはそこだろうなぁ、みたいな(笑)。

楽しめた映画でした。
家事・エアロビ・美容院・白夜映画祭
昨日はロシア語でくたびれたから、今日は9時まで眠って、また午前中は家事。なんでこう土曜日の朝は部屋がとっちらかってぐちゃぐちゃなのかな。毎日眠る前に洋服だけでも片付けたらいいんだけどな。室内干ししてた洗濯物を片付けて洗濯して干して、ご飯(肉じゃがとなすのお味噌汁とトマトのサラダ)をつくって食べて・・・あっという間に午後。

2時からエアロビ。一生懸命動いたけど、今日は頭も体も切れ味なし。汗をかいただけでもいいとしよう。シャワーブースでしっかり体を洗う。

ばばちい話だが、最近、やたら垢が出る。まあ、新陳代謝がいいってことで喜ばしいのではある。かつてH市に住んでたときにはストレスのせいか、垢も出なくなって参った。あの数年で私は驚くほど老けて年相応(!)になってしまった気がする(笑)。

昔垢すりが流行った時、どこかで体験記を読んだらば、垢すりのプロが体験者の垢を丸めて返して(?)くれたそうだが、鶉の卵くらいだったとか。私も毎週そのくらい出ているかもしれないぞ。でも垢が出ても脂肪は減らないし、筋肉も付かないからなぁ。

そして美容院でカット。前回から2ヶ月ちょい。ただのボブだから通常だと3ヶ月位は放っておいてもいいんだけど、今回は相当伸びてて。美容師さんにも驚かれてしまったわ。苦髪楽爪?

美容院が7時半頃終わって、木曜日に行けなかった白夜映画祭へ。
「鶴は飛んでいく」これもいい映画です。
私は最初のシーン、彼が彼女を『小リスちゃん』と呼んでいるところでで『どん引き』してしまいましたが、でもやっぱりいい映画ですよ。っちゅうか、これはロシア語をこう訳すしかないから仕方ないですね。
無意味に(←あくまでも私的基準)ゆらめく映像も趣味ではないので最初は鼻についてたけど(ひでー言い草)途中からは映画に引き込まれて、それも気にならなくなりました。

いつも思うんだけど、ああいう群集シーンで人を捜す、っていうのは映画ではよくあるんだけど、現実的にそんなに高い頻度であったんですかね。天井桟敷の人々みたく、はぐれるのは簡単だけど、捜して見つけられるとはとても思えない。改札を出てくるところを待ち構えてるのとはワケが違うでしょう。新宿駅南口の駅構内だけだって、携帯も持たずにお互いが動き回っていたら出会うのは簡単ではないと思う。でも映画では主人公以外の人はちゃんと相手を見つけていたり、主人公も最後は見つけたりしている(この映画ではちがうけど)。不思議だ。
業師
映画を見に行くつもりで、残業のあと、図書館で8時までロシア語の予習をして駅に向って電車に乗ったら、映画館にいく道中の路線が人身事故で止まってるって。迂回路じゃ間に合わないよぉ、と引き返してきた。今日に限って図書館に行ってたんだ。間が悪いなぁ。

残業はWORDで出金伝票作り。
今までWORDでミリ単位まで決めて表をつくったことがなかった。行の高さが2mmとか9mmとかで、各行のセル(列)幅が3.5ミリとか45ミリとかてんでんバラバラだとちょっとメンドクサイ。でも、市販の出金伝票と同じものが出来たわ。会社で毎月関係各部署にお金を出すのに、上司が毎回手書きしたくない、というだけで私に命じた仕事(笑)。WORDのに部署名と金額を入れておけば、プリントして裁断すればいいだけだからって。

っちゅうか、各部署の銀行口座つくって振り込めばいいじゃん。会議のたびに前月の残金をザラ銭で数万も持ってきて、こちらから今月分ってまた数万を渡す一部上場会社ってあるの?・・・ここにあるけど。

それにザラ銭持ってくるにしても、数え易く両替してこよう、なんて人もいないのよね〜。私だったら駅からの道中にある銀行で自分の口座に一旦入金してからその金額をおろしてくるけどなぁ。「その」一瞬で横領容疑でもかけられると思っているのかしら。たった数万のお金を数えるのに、手が硬貨くさくなって、お嫁にいけないわ(そして、部署が20以上あると・・・)。ぶぶぶぅ。

それに、入金伝票もイラストレーターがあったらぱたぱた線をコピーして10分位ですぐできるんだけどなー。

なんか疲れちゃった。もう寝よ。
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